| オークション関連情報1
このページはヤフーオークションで気になる「必勝法」とか「攻略法などと売り出されている情報です。入手したままを貼りだしております。また、情報として古いものもあるかもしれませんが御了承ください。
はじめに、簡単に各オークション市場の現状をご説明します。
★ e-bay
世界規模のオークションサイト。イーベイジャパン一時期もありましたが撤退してしまいました。 国内で入手が難しいものなどを探すのにはいい所です。 また、日本では捨てるようなものが高値で落札されたりしちゃいます。 (使用済のテレホンカード等 各種カード 切手 ポスター アニメもの 等) 中学生程度の英語力で十分です。(海外取引だって簡単 簡単)
超のつく程有名なオークションサイト。 ここを知らない人はいないでしょう。 海外版YHAOOオークションもおすすめです。 普通に売る以外に、転売など、ちょっとした小技も流行っていたりして無法地帯化している感もあり。
★ Auction. Excite, Bidders, MSNオークション, Lycosオークション,ネットプライス,Biglobe,Nifty,goo,Hiho,So-net 等
DNAのデータベースを利用したオークションです。 窓口こそ違いますが、全く同じオークションです。 窓口が多いだけあって充実はしていますが、出品数や高値落札の可能性ではYAHOOにはかないません。
家電・家具・ブランド品などの不要品を、勝手にオークションをしてくれちゃうサイトです。 自分で『これいくらで売れる?』などとリサイクルショップを回る必要がなくなります。 まず、自分の不要品の情報をサイト上に登録すると、自宅お近くのリサイクルショップから買い取り見積価格が一斉に返信されます。 その返信リストから自分のお気に入りのショップを選んで、不要品を買い取ってもらうことが出来ます。 自宅から近いショップに売るも良し、遠くても高く買い取ってくれるショップに売るも良し。 不要品で稼ぐために活用しましょう。
★ オークセール
日本初の『自分で価格を“指し値”』で購入できるという、全く新しい買い物の仕方のできるサイトです。 オークションと違うメリットとしては、入札価格を無駄に高騰しないということでしょう。 システムのもう一つの大きな特徴が、入札1回ごとにかかる、『入札参加料(400円〜800円)』です。 この入札参加料を取る事で、過剰な参加人数を抑えますので買う側にとっては良いシステムとなっています。
★ 楽天市場
言わずとも知れた日本最大級のオークション&ショッピングのサイト楽天です。 ここはやはり出店・出品の跳ね返りが早いです。 やはりオークションはできるだけ有名なサイトでないと値段がイライラしちゃいますので楽天なら安心です。 楽天は出店費用(有料)が掛かりますが正式出店すると反響は大きいです。(個人的に出品はシステム利用料でいけます。) お店が充実していますので、買う側として掘り出し物を探してみるのもいいでしょう。
比較的ブランド物が多いオークションです。 最近出品数が増えてきました。 iMODE版に人気があるようです。
iMODE向けオークションサイト ファッション関係中心で利用者の9割は女性とのこと。 これからPCオークションに進出する予備軍多し。
このサイトはオークションではありませんが、パソコンやデジカメ、TV・PCゲームソフト、DVDなどを高額買い取りしてくれるサイトです。 自分のパソコン・周辺機器などの買い取り金額が検索でき、そのまま買い取りの申し込みもできます。 オークションの際の相場調べなどに活用できます。
バイクの買い取り専門サイト。 インターネット上からの無料査定申し込みができます。 バイクはかっこいいけど、結構乗らなくなってしまいます。 いっそ売ってベンツでも買いましょう。 値段だけでもチェックというのもいいでしょう。
この他にも国内外に大小多数のオークションが存在します。 (オークションで検索すれば いやというほど国内外のオークションがヒットします。)
オークション関係のリンク集やオークション統計等を活用されてはいかがでしょうか? パソコン関連の価格調査には価格COM等を利用されると良いでしょう。
国内最大手のヤフーオークション(ヤフオク)の場合、1999年9月にサービスを開始し、約2ヶ月後の時点でアイテム数が5万アイテムを越え、現在では参加人数170万人、常時出品アイテム数350万点以上とものすごい右肩上がりを続けています。 ゲームカセットから不動産までありとあらゆる商品が揃っており、今やひとつのショッピングモールとも言うべき存在になっています。
途中システム利用料の発生がありましたが、入札制度の改善、落札制度の改善をえて、現在はどんどんユーザーを増やしています。 これは接続料を気にせずアクセスできるブロードバンドの普及もあるでしょうが、YAHOO企業側もこのオークション市場により、大きな利益を手にしています。 YAHOOの中でも、YAHOOオークションは非常に重要なポジションを占めているため、まだまだオークション市場は成長していくと考えられますし、オークションでの個人間の取引もより一般化していくことでしょう。
ユーザーによってオークションの商品を閲覧している時間は様々です。 ブロードバンド時代になる前は、テレホーダイの開始となる午後11時前後に集中するといったことがありました。 最近は様々な様です。 昼間にアクセスする主婦層、社会人、学生層、夕方以降アクセスがメインの学生層、夕食後の主婦、社会人層、早朝の壮年層等、簡単には分類はできませんが、このあたりに注目し、出品商品選択や終了時間を合わせることも大事だと思います。 ※オークションで利益を出すためには最低2つ以上のIDを 持っていた方がいいでしょう。 私の場合は稼動しているIDが4つあります。 売る商品によって使い分けています。 オークションの儲けというものは何か? それは落札価格から仕入れ原価(+オークション使用料)を引いたものとなります。 したがって商品を安く仕入れる方法、安く落札する方法が儲けを出す第一歩となります。
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